CATEGORY:ナム戦海兵隊 エアガン

2016年01月04日

S&T ベレッタM12S

地元エアガン店で新春セール品でもなんでもないベレッタM12Sを買ってしまいました。



















S&T製の電動ガンです。

戦後サブマシンガンの秀作の一つで現在もなお使われ続けているモデルですね。
採用は60年代初頭です。
ナム戦でもサイゴンの戦闘で使用されている写真が確認できるので
ナム戦にも使えるんじゃないでしょうか。
(つっても時代的にはM12Sではなく、M12のはずですが。まあWW2装備でM1903A3喜んで
使ってる勢なのである程度のオーパーツは許していただきたい。)

ベレッタ買ったよ て言うと周りから「?」て顔される銃第一位です。















銃口周り。案外太目
















折り畳みストックの基部















展開するとロックが掛かります。
ロアレシーバーは樹脂製ですがストック基部は金属でフレームが
ありますので強度的には問題なさそうですね、

















バットプレート展開には指で刺したボタンを押して



















ロックがかかれば展開完了です。



















ストックを展開した全体
























セレクター。上からセフティ、セミオート、フルオート
片手で操作できるデザインですが、グリップがどえらい太いので
手の小さい人には片手操作不可能です。おれはできません、


















後ろから。スリングスイベルがみえます


















ボルトハンドルは可動。
中にはインナーバレルが丸見えッス























ハンドルを引けばカバーが開き、ホップ調整できます。
調整はやりやすいですね。



























フォアグリップ。
下部が外れてバッテリーを収納できます。


















「このタイプなら入るよ」と言われましたが





















ギリギリです。コネクターを入れるスペースが無いので蓋が
閉じられません。
さらに小型のタイプが必要です。
















色々とリブやらなんやらが付いた豪華なマガジン
てかこれAGMのステンやMP40といっしょじゃねえかぁ。
共用できるので助かるっ

















と  思いきや!

























若干の異差があります。
(左S&TM12 右AGMステン)
まあマガジンに若干の加工で装着可能になりますですが。

そういうわけで開けましておめでとうございました。
このサブマシンガンのお陰で今年のサバゲは機動力が上がりそうです。



再現性については判別できませんが各所+ネジが気になる人は交換しませうね。








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Posted by 半井匠(ナカライ タクミ)  at 22:52 │Comments(0)ナム戦海兵隊エアガン

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