CATEGORY:WWⅡ米軍
2012年12月05日
M1910ハバーサック
さて、ICS電動M1ガーランドの価格が(ほぼ)確定したそうで何より。
本当にあの価格なら、なんとかなりそうです。ありがとうございます。
地元店で予約したですが、海外メーカー、本当に手に入るのかっ
そんなわけで、リエナクトには必需品、
ヒスサバゲーマーには不要な必需品、
それが背嚢の類です。

今回はWW2の米陸軍「M1910ハバーサック」です。
映画「シンレッドライン」「プライベートライアン」等で
兵隊さんの背中のお供でしたね。
ブランケットキャリアは持ってませんだれかくれ。
この背嚢は20世紀最大の謎の一つとして数えられる、
軍用個人装備のベストオブどうしてこうなった ですね。
風呂敷の様に荷物を纏めていくのが特徴です。
当方所有しているのはM1918とか呼ばれてる型
らしいです。
(M1910の簡略型だそうです。正式名じゃないような
記述もあるようなので、これもM1910のバリエーションの一つ
と思えばいいのでしょうかね)

広げた状態。
ここに色々載せて、上下左右の布で巻いていきます。

背中に当たる面
何がなんだか

こちらのメスパンポーチは購入時に付いていたもの。
M1910系は蓋の止め具がボタンで留める形になっているはずです

パッキング時、バックパックの外側になる部分
色々書かれてます

トレンチツールを吊るアイレットの裏側もチラッ

あ、さっきの食器入れの中です。
様々なバリエーションがあるそうです。
とりあえずテキトーにパッキングして形
だけでも作ってみます。
(内容物はテキトーなので気にしないで下さい)

一番最初の写真の真ん中のところに内容物を置き、
下部の布を被せます。

左右片方の布を被せます。

もう片方の布を被せて三ヶ所の紐を留めます。

USマーキングの蓋を被せて
本体下部の紐を留めます。

形が出来ました。
ここから装備類を付けていきます。

蓋正面のアイレットにトレンチツールを
付けてみます。
このトレンチツールポーチはブリティッシュメイドらしいです

装着するとこの位置になります

この上にメスパンポーチをつけます。
装着の仕方はハバーサック本体の紐をポーチの金具に通します。
これでいいんですよね。

付きました。トレンチツールポーチは見えなくなりますね

この上のアイレットと下部のループは銃剣を留めるものです。

付けて見ました。

裏側のDリングに肩紐を接続してリュックサックの様に背負えます。

背面から出ている紐と肩紐の一部を弾帯に接続します。

こんな感じです。
以上、とりあえず形だけでもこんな解説でやってみました。
詳しいことは詳しい人に聞いてくださいぉ
これで貴方もシンレッドラインが出来ますよ。
レプリカ品でM1928ハバーサックが出回っていますので
ある程度容易に揃えられる装備ですね。
ちなみにM1928では背面から弾帯後ろ側に装着する
紐が一本から二本になっています。それ以外使い方は一緒のはずです。
・・・・・。
これさぁ、防水とか難しいんじゃないんでしょうか・・・。
海兵隊のP41フィールドパックと比較にならない使いづらさ。
リエナクトしているわけではないのに散々な言い様ですが、
実際持てば判っていただけると思います。
レプリカ品でてますけども、
ブランケットキャリアもレプリカで一緒に販売すればいいのに・・・。
そういやM1928ハバーサックのレプリカ所持していますが
要らないので誰かに譲りたいと思ってます。
そういえヴぁ仲間ウチで米軍装備揃えようとしている人達、
先ずは海兵隊か陸軍か、である程度装備の揃えやすさとか
違ってきますんで、宜しくどうぞ(?)
ジャップと絡みたいんでしたら、海兵隊、陸軍(太平洋戦線装備、シンレッドラインを参照)
ドイツさんと戦いたいなら空挺、陸軍(欧州戦線装備、プライベートライアンを参照)
拘らなければ、海兵隊が一番揃えやすいかもしれませんよ。
本当にあの価格なら、なんとかなりそうです。ありがとうございます。
地元店で予約したですが、海外メーカー、本当に手に入るのかっ
そんなわけで、リエナクトには必需品、
ヒスサバゲーマーには不要な必需品、
それが背嚢の類です。
今回はWW2の米陸軍「M1910ハバーサック」です。
映画「シンレッドライン」「プライベートライアン」等で
兵隊さんの背中のお供でしたね。
ブランケットキャリアは持ってませんだれかくれ。
この背嚢は20世紀最大の謎の一つとして数えられる、
軍用個人装備のベストオブどうしてこうなった ですね。
風呂敷の様に荷物を纏めていくのが特徴です。
当方所有しているのはM1918とか呼ばれてる型
らしいです。
(M1910の簡略型だそうです。正式名じゃないような
記述もあるようなので、これもM1910のバリエーションの一つ
と思えばいいのでしょうかね)
広げた状態。
ここに色々載せて、上下左右の布で巻いていきます。
背中に当たる面
何がなんだか
こちらのメスパンポーチは購入時に付いていたもの。
M1910系は蓋の止め具がボタンで留める形になっているはずです
パッキング時、バックパックの外側になる部分
色々書かれてます
トレンチツールを吊るアイレットの裏側もチラッ
あ、さっきの食器入れの中です。
様々なバリエーションがあるそうです。
とりあえずテキトーにパッキングして形
だけでも作ってみます。
(内容物はテキトーなので気にしないで下さい)
一番最初の写真の真ん中のところに内容物を置き、
下部の布を被せます。
左右片方の布を被せます。
もう片方の布を被せて三ヶ所の紐を留めます。
USマーキングの蓋を被せて
本体下部の紐を留めます。
形が出来ました。
ここから装備類を付けていきます。
蓋正面のアイレットにトレンチツールを
付けてみます。
このトレンチツールポーチはブリティッシュメイドらしいです
装着するとこの位置になります
この上にメスパンポーチをつけます。
装着の仕方はハバーサック本体の紐をポーチの金具に通します。
これでいいんですよね。
付きました。トレンチツールポーチは見えなくなりますね
この上のアイレットと下部のループは銃剣を留めるものです。
付けて見ました。
裏側のDリングに肩紐を接続してリュックサックの様に背負えます。
背面から出ている紐と肩紐の一部を弾帯に接続します。
こんな感じです。
以上、とりあえず形だけでもこんな解説でやってみました。
詳しいことは詳しい人に聞いてくださいぉ
これで貴方もシンレッドラインが出来ますよ。
レプリカ品でM1928ハバーサックが出回っていますので
ある程度容易に揃えられる装備ですね。
ちなみにM1928では背面から弾帯後ろ側に装着する
紐が一本から二本になっています。それ以外使い方は一緒のはずです。
・・・・・。
これさぁ、防水とか難しいんじゃないんでしょうか・・・。
海兵隊のP41フィールドパックと比較にならない使いづらさ。
リエナクトしているわけではないのに散々な言い様ですが、
実際持てば判っていただけると思います。
レプリカ品でてますけども、
ブランケットキャリアもレプリカで一緒に販売すればいいのに・・・。
そういやM1928ハバーサックのレプリカ所持していますが
要らないので誰かに譲りたいと思ってます。
そういえヴぁ仲間ウチで米軍装備揃えようとしている人達、
先ずは海兵隊か陸軍か、である程度装備の揃えやすさとか
違ってきますんで、宜しくどうぞ(?)
ジャップと絡みたいんでしたら、海兵隊、陸軍(太平洋戦線装備、シンレッドラインを参照)
ドイツさんと戦いたいなら空挺、陸軍(欧州戦線装備、プライベートライアンを参照)
拘らなければ、海兵隊が一番揃えやすいかもしれませんよ。
COMMENT
海兵隊目指す方々、星条旗たてましょう!!
Posted by AIRBORNE at 2012年12月05日 19:21