CATEGORY:実物 日本軍
2015年03月02日
日本陸軍 昭和十三年制定 防暑衣(二着目)
というわけで二着目を手に入れることができました。


昭和十三年に陸軍によって採用された防暑衣で、
言うなれば、九八式防暑衣という事になるでしょう。
が、特別、九八式の押印はないので十三年防暑衣で
皆様はお呼びしていることでしょう。
詳細は以前の記事を参照くださいませ。
http://projecttn.militaryblog.jp/e473031.html
宜しければhiki製の複製も参照にどうぞ。
http://projecttn.militaryblog.jp/e565722.html

今回の入手したものでは残念ながら剣留、片方の通気口蓋を
開けた際の留める釦が欠品しています。

襟元のホックは残



特徴ある胸元の物入れ
と腰部物入れ

検定印。
記名はないので当時は未使用だった可能性もあります。
製造年は十七年なので、一応正式年内の正規製造品になりますね。
以前手にした実物は十九年製なのでイレギュラーと言えば、イレギュラーですね。
前回のは十九年製、中号 今回のは十七年製、小号
とコレクション感が素晴らしいです。
製造年問わず、大号が欲しくなります。


包帯包入れ
物入れ裏面の補強。

通気口開いた時の蓋を留める釦の裏には
補強布が小さく設置されています。


そしてここ。
十九年製造では省略されていましたが
襟裏面の補強の縫い付けは
十七年製造ではありました。

下から十九年、十七年、複製、一応並べた三式十九年製
なんで十九年製造の襟裏だけ省略したんじゃぁ。。。

と、いふわけで手持ちの十三年制定防暑衣が実物複製含め
三着になりました。
昭和十三年に陸軍によって採用された防暑衣で、
言うなれば、九八式防暑衣という事になるでしょう。
が、特別、九八式の押印はないので十三年防暑衣で
皆様はお呼びしていることでしょう。
詳細は以前の記事を参照くださいませ。
http://projecttn.militaryblog.jp/e473031.html
宜しければhiki製の複製も参照にどうぞ。
http://projecttn.militaryblog.jp/e565722.html
今回の入手したものでは残念ながら剣留、片方の通気口蓋を
開けた際の留める釦が欠品しています。
襟元のホックは残
特徴ある胸元の物入れ
と腰部物入れ
検定印。
記名はないので当時は未使用だった可能性もあります。
製造年は十七年なので、一応正式年内の正規製造品になりますね。
以前手にした実物は十九年製なのでイレギュラーと言えば、イレギュラーですね。
前回のは十九年製、中号 今回のは十七年製、小号
とコレクション感が素晴らしいです。
製造年問わず、大号が欲しくなります。
包帯包入れ
物入れ裏面の補強。
通気口開いた時の蓋を留める釦の裏には
補強布が小さく設置されています。
そしてここ。
十九年製造では省略されていましたが
襟裏面の補強の縫い付けは
十七年製造ではありました。
下から十九年、十七年、複製、一応並べた三式十九年製
なんで十九年製造の襟裏だけ省略したんじゃぁ。。。
と、いふわけで手持ちの十三年制定防暑衣が実物複製含め
三着になりました。